UTMが付いていても自動で取り除きます。

半角英数字とハイフン。例: preorder、sale、brand

A/Bの区別など。例: a、b、gift、self

広告の見た目の種類です。utm_content の先頭に入ります。例: carousel_gift01

詳細設定

1つのGA4で複数のサイトやブランドを計測しているときだけ使います。

媒体と施策種別から自動で選ばれます。変更するのは例外のときだけです。

キャンペーンID、広告グループ、広告などを媒体が自動で入れます。

生成結果

入力すると、ここにURLが表示されます。

    このツールのルール

    パラメーターの決め方
    項目決め方例
    utm_source媒体名。小文字の半角で、GA4のソース一覧にある名前にする。meta、x、microsoft はソース一覧になく、有料のチャネルが「その他(有料)」になるgoogle、yahoo(LINEヤフー)、facebook(Meta)、twitter(X)、bing(Microsoft)、tiktok
    utm_mediumGA4のチャネル判定専用。固定リストの値だけcpc、paid_social、display
    utm_campaign施策種別_目的_バリエーション。要素の区切りはアンダースコア、要素の中はハイフン。SNS広告の施策種別は、配信方法(新規獲得、リターゲティング、カタログ)pmax_preorder_a、retargeting_preorder_a
    utm_content広告の形式(任意)。動的パラメーターを使うときは、形式の後ろに広告名などが付くcarousel_gift01

    P-MAXなどの施策種別は、mediumではなくutm_campaignに入れます。mediumに施策種別を入れると、GA4で「Unassigned」になることがあります。

    Google広告の設定チェックリスト
    • アカウント設定で、自動タグ付けをオンにする。
    • GA4と Google 広告のリンクを設定する。リンク設定の「手動タグ付けの上書き」はオフにしておく。
    • UTMは、最終ページURLではなく、キャンペーンの「最終ページURLのサフィックス」に入れる。
    • 設定後に広告をクリックして、移動先のURLにUTMとgclidの両方が付いているか確認する。
    • P-MAXとデマンドジェネレーションは、自動タグ付けがオンなら GA4 で Cross-network に分類されます。UTMのcpcは、自動タグ付けが外れたときの保険です。
    LINEヤフー広告(ディスプレイ広告)で、LINEとYahoo!を分けたいとき
    • LINE広告とYahoo!広告ディスプレイ広告は、2026年4月に統合されました。媒体名(utm_source)は yahoo で統一します。
    • LINEとYahoo!の成果を比べたいときだけ、プレイスメント機能で配信面を指定して、キャンペーンを分けます。バリエーションに配信面を書きます。例: display_sale_line-a、display_sale_yahoo-a
    • 分けない場合は、1つのキャンペーンで自動配信のまま運用します。配信面ごとの数字は、広告の管理画面のレポートで確認します。
    • 配信面を分けると、自動配信に比べて最適化が効きにくくなる可能性があります。
    付けてはいけない場所
    • 自社サイト内のリンク(バナー、メニュー、ボタン)にはUTMを付けない。付けると新しいセッションが始まり、元の流入元が上書きされます。
    • サイト内の動きは、UTMではなくGA4のイベントで計測する。

    動的パラメーターなど媒体側の仕様は、更新されることがあります。設定前に各媒体のヘルプで最新の内容をご確認ください。